2009年2月8日日曜日

テンプレート変えてみました

テンプレートを変えてみました。
bloggerはテンプレートが限られているので、なかなか気に入ったものがないのですが。
ちょっとなんとなくマンネリ気味なのを払拭したくて。

予定日

4年前の今日は、出産予定日でした。
私の家族と誕生日が一緒になりそう、ということで、わくわくしていたのを思い出します。
真冬のミシガン。
たまたま奈良でお世話になっていた隣の研究室の教授のS先生がセミナーにいらしていて、
大雪でフライトキャンセルになり、急遽うちのアパートで日本食パーティーをしたのでした。
予定日に。
それを聞いた私のラボのボスは、
"Chieko, don't deliver tonight”「ちえこ、今晩は産むなよ」
とのたまいました。(笑)
red snapperの塩釜焼きと、しゃぶしゃぶをやったような気がします。

おなかははちきれんばかり、でした。
日本と違って厳しい体重制限を受けなかったため、好き放題に食べてしまいとんでもない体重になっていたっけ。いまだに出産前に戻れていません。(苦笑。今年中に戻りたいです)
緊急帝王切開になっちゃったのは、体重が増えすぎたが原因の一つだったかも。
あとは、さっさと硬膜外麻酔を入れてしまったせいでせっかく誘発してもらった陣痛が微弱になっちゃったのかな。

なんとなく、4年前を思い出してきました。
というわけで、今月は出産のことをちょっと書いてみようかなぁ。
でも。
自分が産む前は、出産経験者が「痛いわよ~」「大変だったわよ~」とか聞くのが嫌でした。
自分にはできない、って気持ちになるので。
これから子供を持とうという方に、不安ばかりを与えるのではないかとちょっとそれが心配。

まぁうまくポジティブにまとめられるといいんですが。
もっとすんなり産んだ方もたくさんいますので、これからの方は私の経験談を聞いてひるまないでくださいね~。(笑)

帽子

午前中のNHKの番組「俳優 ~脚本家・池端俊策が見つめた緒方拳~」で、
今日再放送があると言っていたので、見ました。
「帽子」
去年初出で放送していたとき、なんとなく気になったもののちゃんと見ることができませんでした。
その後まもなくして主演の緒方拳さんが亡くなられたことが報じられ、見ておけば良かったと後悔したのです。

午前中の、「俳優 ~脚本家・池端俊策が見つめた緒方拳」では、撮影中の様子なども紹介されていました。放映の2ヶ月後に亡くなられていることを考えると、撮影中も身体的にはどれだけ辛かったことか。でも、とても柔和な笑顔でスタッフや共演者の方に接しておられました。
ディレクターの方が、
「新人の役者さんのように、1カット1カットの演技に打ち込んでいた」
「謙虚であった」
「ぬるい仕事は決してしない」
という緒方さんの撮影中のご様子を紹介されていました。
胸に迫るものがありました。

そして「帽子」の本篇を見て。
やはり涙が出ました。何度も。
魂のこもった仕事。
一挙手一投足、美しい銀髪、顔に刻みこまれた皺までも、一つ一つが芸術だと思いました。
ドラマを見ている最中も思ったのですが、深い深い表情のある手をしていらっしゃいます。
芸名ももともとは「おがたこぶし」と読ませるつもりだったとのことです。
(出典)

翻って。
「ぬるい仕事」をしていないか?
と自分に問いかけています。

今週も頑張りましょう。

2009年2月7日土曜日

足が暖かいと幸せ

越後湯沢に行く時に、スキー用品屋さんでいかにも雪国仕様な感じのごつい靴買いました。
スキーや実家に帰る時だけ使うつもりだったのですが、以来手放せません。
今まで気付かなかったけど、足元がすごく冷えていたんだなぁ、ということを実感。
いつもはいているスニーカーだとせいぜいくるぶしくらい、
ローファーなんかはいた日には足の甲まで出てますから、
くるぶしから上10センチが覆われている温かさというのは、ぜんっぜん違います。
足が暖かいと幸せです。
ヘタすると、腰回りとかを暖めるよりも効果があるかもしれません。

ファッションなどを気にする気持ちはほぼ皆無なので、毎年冬はこれで行こうかな。
ダウンジャケットにこのごつい靴を履いていると、ライダーっぽいです。(笑)

白髪

夫は私よりも約5才若いのですが、数年前から白髪がちらほら出てきてやたらと気にして抜いています。
私はこれまで全然と言っていいほど白髪はなかったのですが、今年になって急増の予感・・・!?
白髪は自分では気付きにくいところに生えていたりするんですよね。
なので、二人で協力して、白髪の撃退にいそしんでいます。

余命 

久し振りに読書エントリです。
10日ほど前から読みはじめていたのですが、いろいろとどたばたして間があき、今日読了しました。
調べてみたら今日映画が公開になったのですね。

余命 谷村志穂

過去に乳癌を患ったことのある女性外科医が、妊娠とほぼ同時に癌の再発を知り、運命に毅然と立ち向かっていく物語です。こんなに強く生きられるひとがいるだろうか、いやもしかしたらいるのかもしれない、という2つの気持ちがずっと交錯するまま読み進みました。

映画も見たい気がしますが、見たら絶対号泣してしまうと思います(笑)。

2009年2月6日金曜日

ラボミーティングとゲラが終わりました

今日はラボミーティングでなおかつゲラの締切。

ラボミーティングは、新しいMacBookでプレゼンをしようとしたのですが、コネクターをディスプレイ用のものを買ってしまったという失態をしてしまいました。先輩に、
「ダサいわね~」と言われてしまいました。はい、まったくもってその通りでございます。
OさんにぱMacを借りて、無事に終了。Oさんに深く感謝です。
直前にやった実験のインパクトがそこそこありました。
で、午後はゲラに集中。
夜からは、懐かしいラボのOGの方が仙台からいらっしゃるとのこと。
早めに子供を迎えに行って、スーパーで買出しをして、車を家に置いてから再び職場へ。
おいしいおつまみをたくさんFさんが用意してくださり、懐かしい話に花を咲かせながら楽しいひと時を過ごしました。