2009年4月11日土曜日

そういえば1年

そう言えば、このブログをはじめていつの間にか1年経っていました。
はじめたのは去年の4月8日。早いものです。
エントリ数は1日1エントリのペース(365)には届きませんでしたが、300を超えたのは、熱しやすく冷めやすい私としては上出来です。

この頃、知り合いの方に「ブログ見つけましたよ」とか、初対面の方に「ブログやってますよね」と言われることが何回か続いています。こないだZ社のHさんに言われたときは驚きました。(笑)

ちょっと振り返ってみると、この頃の反省点としては。

●軽いネタが多すぎ。
●下書きで終わりそのまま放置されていること多すぎ。(爆)
●健康ネタがすっかり減った。
●自分のメモと化していることが多い。
●もっと情報のGive5乗的姿勢を持つべき。

といったことでしょうか。
もっと深く考察、自己研鑽的に行きたいものです。

内容が薄かったり軽かったり、更新を怠ったりすると、すぐアクセス数に跳ね返ってきますね。
それをもっと真剣にとらえるべきかもしれません。

でもまぁあまり気負い過ぎると続かないかもしれないので、
このくらいのペースでやっていこうかなと思います。

こんな私ですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

電顕祭りが継続しそうな予感

詳しくは書きませんが、ラボの別のプロジェクト関連の仕事と、春になって新メンバーがラボに参加したことともあいまって、電顕の使用者がぐっと増えそうな雰囲気。今日になってもう一人申し出が。
この2年ばかり電顕をやる人が少なかったので、一気に3倍増くらいの勢いです。

4月から5月にかけてまた高圧急速凍結を3回動かす予定です。
電顕祭り、長くなりそうです。
(↑日常的になってしまったらすでに祭りとは言わないのではないか?というツッコミを入れたくなりますが。)

とある研究費とtravel grant

今週は良いことが三つ立て続けにありました。

月曜、申請していたとある研究費が通ったとのこと!
(とある、とぼかしてありますが、以前エントリにしたのと発表時期でバレバレかも)
結構思い切った研究計画だったし(初年度にほとんどの予算を投入するような)、自著論文がこの数年ないので無理かもなと思っていたのですが、本当に有難いことです。(涙)
もうそんなに「若」くないのですが、今年から年齢制限が引き上げられたので出せた、というのもラッキー。。。

そしてASPBの、Women's Young Investigator Travel Grant, 何の連絡もなかったのですが、今日サイトをチェックしてみたら自分の名前が。通ってた!わ!びっくりだ!夢かと思った!

諸般の事情により、このtravel grantが落ちたら行くのをやめようと思っていたので、ちょっとおろおろしています。でも落ち着いて、焦らず前向きに!一つ一つのアクションを起こして行こうと思っています。

そして共著の論文、アクセプトの返事が来たそうです!わーい!パチパチパチ!

今回のことでも、マインドマップは申請書書きに優れた効果がある、と実感しました。
これまでマインドマップを活用して成功したことを列挙すると、昇進プレゼン、総説書き。
今回の研究費、travel grantに関しても、いずれもマインドマップを使いました。
自著の原著論文書きに優れた効果があるかどうか、次は試そうと思います。(笑)




2009年4月9日木曜日

私と化粧

suikyoさんのエントリを見て、私と化粧について書いてみようと思います。
現在のリアルの私を知っている人は、私がめっっったに化粧しないことをご存じと思います。

そんな私も大学生の頃は熱心に化粧をしていました!
すっぴんで外を歩くなど「なんて恥ずかしい!きゃー!」と思っていた時代もあります。
なんどかまったくしなくなるフェーズと、またそれがぶりかえして「ちゃんと化粧しなきゃ」というフェーズを何度も繰り返しました。

化粧をはじめたのは大学入学の頃。
最初まったくしなくなったのは。。。3年から4年になる頃だったと思います。
研究室をうろうろしはじめた頃です。

4年の前期、教育実習があったので、また化粧をしはじめます。
でも卒研で忙しくなる頃、また化粧がおろそかになりました。

修士課程に入った頃、「これじゃいけないかも」とまた化粧をしはじめます。
修士を取るのに多忙を極め、また化粧しなくなりました。

博士課程に入った頃、また化粧をしはじめ、
でも博士2年の頃には日常的には全くしなくなりました。

社会人になった頃、しばらくは化粧をしていました。
そして3か月もしないうちに再び化粧をしなくなり、現在に至ります。

日常的に化粧をするきっかけを逸してしまった理由としては、
○生活が大きく変わる節目がなくなった
○化粧に無頓着な夫と結婚した
○海外に行ったら(少なくとも私の周りでは)それほど熱心に化粧をしている風情の同年代の女性はそれほど多くなかった
(ひいては日本人女性は化粧に熱心でなおかつ上手なのかも、と思いました)
○子供が生まれた
○「これじゃいけないかも」というプレッシャーがなくなった(何故?)

積極的に化粧をしない理由(いいわけ)としては、
○時間とお金のコスト
○化粧道具が古くてなんとなく気持ち悪いがかといって新しいものを買う気もしない
○中身が大事と思っている
○若いころほど劇的な効果がない(爆)
○見かけを気にするならば化粧をするより痩せる方が先決だ

それでも学会などに行く時には一応化粧道具一式を持っていき、発表の時は化粧をします。
中身が勝負とか言って矛盾してますかね。(笑)
でも、私にとっては装飾とかマナーとか言うよりは、戦闘準備、なのかもしれません。

あとはさすがに冠婚葬祭の時はします。
お化粧道具はどんどん古くなるし、そう何回も使わないのに高いお金をかけて新しいものを買うのもどうかと思うので、結婚パーティーのような華やかな場の場合には美容院でメイクをお願いすることも多いです。

まぁこの業界に入って、服装や化粧に特に気を使う必要がないのは私にとっては今のところ大変心地よいです。
あ、もちろん、男女問わずおしゃれでみぎれいにされている方も中にはいます。

要は、服装や身なりに気を使うか使わないか、いろんなことをひっくるめて、とことん、その人らしさ、というのが尊重されているからかもしれません。

だから、するもよし、しないでいるもよし。
それが私の現在のスタンスです。

追記:
今回の話題にあったような、健康状態に対する積極的な効果、というのが現れるかもしれないフェーズ、
つまりおばあちゃんになったら、また化粧をするようになるかもしれませんね。(笑)
ただし、この研究を指揮したのは、やはり化粧品の会社であることも忘れてはいけないかもしれません。

2009年4月5日日曜日

今日も映画

今日も映画を見ました。
コドモの希望でヤッターマン。 
orz
いや、いいんです、見に行けるだけで。

深田恭子さんがドロンジョ?と思っていましたが、見てみると全く違和感なし。
声色もなかなか原作アニメに似通っていて、ハマっていました。
コスチュームがすごく似合っていて、見事なドロンジョぶり。
あとはボヤッキーが「これはほんとに実写?」と思うほどアニメの雰囲気を再現していました。

実写の邦画を劇場で見るのは本当に久しぶりで、こんなにCGが駆使されるのねー、と感心しつつ、
あまりにリアルなので(爆破シーンとか戦闘シーンとか)子供に悪い影響があったりはしないかとやや心配になったり。

それでもコドモは「おもしろかった!」らしく、映画館を出た後しばらくヤッターマンになりきって「はっ、やっ」とか言いながらポーズを決めていました。
それを見るのがおもしろいです。

先日のドラえもんでも思いましたが、コドモ映画でもそれなりに気晴らしになります。

2009年4月3日金曜日

今日もお花見

今日は、現役の幹事や幹事会の卒業生で集まってお花見をしました。
食堂のテラスで夕方から。

日程を決めた頃には、「その頃には桜は散っちゃってるかなぁ」と思っていたのですが、皆さんの行いの良さのせいか、絶好の花見日和でした。

しかし今年ほど長く長く桜が楽しめた経験はかつてないように思います。
学会の頃に開花宣言があったことを思うと、もう2週間近く経っているのですよね。
あ、もしくは和光は都心よりはちょっと桜が遅いのかもしれません。

それにしても今日までよく持ってくれました。
この春卒業した幹事、1年前に卒業した幹事、そして現役の幹事のかたがたも来てくださいました。
桜も会話も(飲んだつもりの)お酒も、たいへん素晴らしかったです。

また来年も、こうして皆で集まりたいなぁ。

幹事会、私にとってはそういうコミュニティです。

2009年4月2日木曜日

お花見、バスケ

今日は夕方からラボで新人の方の歓迎も兼ねて、お花見をしました。
まずは桜の木の下でみんなでお弁当を食べ、食べ終わる頃にはすっかり寒くなり、部屋に引き上げてそのままパーティに。
私は車で帰るのでソフトドリンクのみでしたが、大変盛り上がっていて楽しかったです。

バスケの話で妙に盛り上がりました。
バスケファンて結構コアな方がいますよね。
そして普段はそんなに表だってバスケが好き、という機会がなかなかなかったりするようで、
何かのきっかけで、「実は...」的にバスケファンorバスケ経験カミングアウトするようで。

私はプレイする方ばかりでNBAなどに夢中になったりはしませんでした。
一回付き合いで横浜アリーナに見に行ったくらい。

今となってはプレイするのも厳しいのですが(苦笑)、フリースロー合戦くらいならできるかな。

バスケ仲間と寒空の中、駒場で夜にお花見をやったことなども、関連して思い出されました。