2009年2月28日土曜日

前のエントリが300

前のエントリが300個目でした。
始めたのは去年の4月くらいだったかしら。
それまでに365エントリになるかしら。

思えばいろんなブームが来ては過ぎ去っていきましたね。。。
早起き、朝読書、朝run、このあたりはもうほとんどやっていません。
全粒粉、玄米食、肉ぬき、生活といったダイエットネタも多かったですね。
(ちなみに、最近食生活の制限はかなりゆるくなってきていて、ダイエットは停滞中。。。
体重の減少とともに風邪を立て続けにひいたりめまいがしたのがいけなかったかな。)

いろいろな方とコメント欄でコミュニケーションできたのが何より良かったです。
読書、ブログ、運動の継続がとりあえずの目標でした。
波はあるものの、そこそこ続いていますかね。

これからも、毎日少しずつの改善を積み重ねて、成長していきたいと思います。

2009年2月27日金曜日

Women's Young Investigator Travel Award

Women's Young Investigator Travel Award、今日申請終了しました。
さてどうなりますか。5人の枠?で、私の申請IDは33.良い倍率ですね。

ところで書類の英語、いくら急いで仕上げたとは言え。
英語を直してもらった人から「三単現のs...」というコメントが。
うああああああああああ。
しばらくお仕置きの意味を込め、「三単現のs」と大書した付箋が私のディスプレイに貼ってあります。
で、ここにこう書くのもそういう刷り込みを狙ってのことです。(笑)

シゾフレ・メランコ度

benioさんのブログを見て、勝間さんの「断る力」にある診断を思い出し、やってみました。

メランコ度が42でシゾフレ度が20だそうです。へー。
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ちえこママさんは、ややメランコ的なところがあります。

 どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。

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へええ。


2009年2月26日木曜日

超凡思考

超凡思考、こちらも読了しました。

著者の岩瀬大輔さんは、酒井譲さんのブログで知りました。ライフネット生命の副社長をされています。
結構ファンで、ブログを頻繁に拝見しています。

岩瀬大輔さんと伊藤真さんお二人の共著、という構成が効果的に働いているな、という気がしました。
4つの項目「目標設定」「時間術」「情報整理」「伝える力」について二つずつ(おそらくそれぞれが得意なものを)分担したのでしょう。お二人の年齢はそれなりに離れているので、それぞれの年代に近い読者層を広げるという効果もありそうです。

岩瀬さんの項目をみると、「○○しよう」というよりは「○○しない」という項目が他の勉強本に比べて目立つような気がします。To Do ListよりもNot To Do Listを作ることが大事、と勝間さんも何度も繰り返し講演や著作で述べられていますが、それと似た感覚を得る気がしました。

岩瀬さんの元気はつらつとした項目も読んでいてすごく励まされるのですが、伊藤さんの項目が、これまた心にしみるのです。
メモを取り、瞬間ごとに感じ取る。読書は時間を増やす。利他に生きることが幸せにつながる。

特に印象に残った点を。これは岩瀬さんの項目ですが。
「あるときはピントをズームインし、あるときはズームアウトするような考えかた」
ディテールにこだわる一方で、俯瞰的な大きな見方をする、感情移入して情熱的に見ることもあれば、客観的に数字で判断を下す。
顕微鏡で仕事をしている私のツボに入りました。
ズームインとズームアウト。分子や遺伝子から個体の表現型へ。私の仕事のスタンスも、ズームインとズームアウト両方の視点から語れるような研究を目指したいなぁ、と思ったり。

そうそう!表紙に細かーい文字で全ての項目がリストアップされています。
これっていいですね。
あ、あの部分が良かったんだよな、読み返したい、と思ったときも、とりあえず表紙を見て、あ、そうそう、そういうことだった、と大まかにでも思い出せるのが良いです。

すがすがしく読めました。文章もすっきりしているので、読みやすいです。
さて、いくつ行動に出せるかな。

ビジネスゲーム

ビジネスゲーム、読了。
確かに、ビジネスは、軍隊と似ている。スポーツとも似ている。
勝つことが唯一最大の目的と言っても良い。ルールや規律にのっとる。
はー、おっしゃる通り女性にとっては幼少時代から学ぶ機会が少ないものです。

私の属するコミュニティは、ビジネス、からはちょっと離れていますが、人間観察や対人戦略という意味合いで参考になることは山ほど、山ほどありました。

仕事や将来に悩む女性には、お勧めです。

この本を読んで。
スポーツ、特にチームプレイが重要なバスケットボールでいろいろな経験をしたことは、今の私のスタンスに少なからず影響を与えているかも、と思いました。中学のバスケット部は特に厳しくて、「あ、自分たちは駒だ」と思いました。そして、駒にも足らない実力しかない場合に待っているものは。厳しい練習を積んでも試合にも出られないというつらさを知りました。そして大学に入って体育会に行く勇気はなかった私はサークルでバスケットをやるのですが、そこだと絶対的な人手不足のために、行けば必ず試合に出られるという中学の頃からは考えられない境遇になりました。しかし今度は、いくら試合に出ても勝てない、というつらさを知ることになるのですが。(笑)

何か壁を感じたら、また読み返そうと思います。

Google Analytics復活

昨日やっと一からやりなおして、復活しました。
ああ、ひさしぶり。

2009年2月25日水曜日

ちょっとぐっときた

今回は私一人だけで一泊の出張でした。
コドモは、日曜は夫と夫のお母さん、妹さんとたいそう上機嫌に過ごし、
夜はさすがに泣いて、月曜は無事に保育園に行ったそうです。

で、ぐっときたことが二回。

昨日(火曜日)、朝出かけるときに私が荷物を車に置きに先に出て行ったところ、
だだだっと階段のところまで出てきて、今にも泣きそうな顔、でもぐっとこらえてる顔。
どうやら夫に聞くと、
「ママもう出て行っちゃったよ」
とせかしたのだそう。かわいそうに。。。

そして今日、保育園の帰り、
子「ママがしゅっちょーでいないときー、ママのゆめみたよー」
私「どんなゆめ?」
子「あのねー、ママが出てきて、やさしくて、でもかなしかったー。。。
子「ママのみみがつながらないんだよー。」
(と、思い出しながらどんどんブルーに)
私「みみがつながらない?」(←あ、今気がついた。みつからない、だ)
子「ママが、かえってこないっていうゆめだったの!」(ブルーから怒りモードへ)
私「だいじょぶだよー、ママ、ちゃんと帰ってくるよー」

ちょっと、ぐっときました。
大丈夫、ママはちゃんと帰ってくるから。