2008年12月6日土曜日

起きていることはすべて正しい

アマゾンに予約注文していた、「起きていることはすべて正しい」、
今日ついに手元に届きました!
11月30日に到着していたのですが、不在連絡票に気づかず、
おかしいおかしいと思っていたところ、ポストにひっかかっていました。orz
また不在が多いので、今日ペリカン便センターまで取りに行ってきました。

で、一気に読了。

これから誰かに、
「勝間さんの本を読もうと思うんですが、何から読めばいいですか?」
と聞かれたら、一押しでこれを勧めます。

特に良かった点を3つ挙げます。

1.「技術」への落とし込み、
この1、2年の勝間さんのブレイクぶりは本当に瞠目させられますが、
その道のりを一つ一つの技術に落とし込みながら披露し、
実際に行動を起こすことを促していること。
心構えとかの精神論ではなく、私のような者にも
「これならやってみることができるかも」
と思えるレベルまで噛み砕いてくれていること。

2.すでに紹介した方法・ツールに対する、新たな解釈
内容はすでに他の勝間本や勝間さんのブログですでに表明しているものだったりもしますが、
また一歩踏み込んだ現時点での解釈を加えて新たな輝きを持たせていること。
たとえばフォトリーについては、「虫の知らせのトレーニング」、
三毒追放については、「潜在意識活性化法」。

3.勝間さんの幼少期や、若い頃の苦労が具体的に紹介されている
なんとなく、勝間さんはもとからスーパーウーマンだったのではないか
(最年少で会計士に合格するあたりから)、と思ってしまいますが、
いろいろと苦労し悩んだ時期もあったというのが具体的に語られていること。

私も4人兄弟の末っ子で、大変甘えん坊でした。
先日実家発見された小学校2年の通信簿の所見欄に、
「考える力もあり、しっかりしているが、案外もろく、
少しのことでぽろぽろ涙を流すことがあり、びっくりさせられる」
というのがありました。f^^

もともとスーパーウーマンだったわけではない、というのが、安心感になると同時に、
「自分も変われるかもしれない」という勇気となります。

今までも、少しずつ勝間さんが勧める方法を取りこんできましたが、
継続していこうと思います。停滞気味のことも再び!
強化項目は、
「読書」「運動」「Giveの5乗」
継続項目は、
「ブログ」「食生活」「酒カフェイン断ち」

2008年12月5日金曜日

Chabo!イベントレポート by suikyoさん

suikyoさんが、昨日のChabo!イベントのことをエントリにされていました。
臨場感に溢れたレポートです。
私はカレンダーに書きこんでいたものの、参加できませんでした。
でも、こういう形で疑似体験することができて、suikyoさんには心から感謝しています!

その中の一節。
----------------------
夢をかなえるためには
・具体化して表明すること
・継続すること
・人とつながること
・楽観的展望を持つこと
----------------------

いずれの項目に関しても、今年の夏ごろに比べて(季節のせいか?マンネリか?)
ちょっとばかり停滞気味、反省。

そんなわけで以前のブログを読み返してみましたが。
夏の私、元気だな!!!
今の私、もっと元気になれ!!!
という感想を持ちました。

読書、運動、ブログ、
を継続したい、って書いてますが、この頃は運動と読書が特にヤバいですね。
また再開します。
そのためには、再び運動と読書のエントリを積極的に書こうかな。
それをKPIとすれば良い。
そうだそれが良い。

教科書

今日、ボスの部屋でお客さんとボスが談笑していていました。
その外の部屋で同僚と話をしながら書類を作っていたら
ボスがお客さんと一緒に出てきて、
「ああ、このひとがちえこままさん、このひとが○○さん、この人が△△さんです」
と紹介されました。
先方にとっては私たちはすっかり知れているような口ぶり。

ん?どなただったのかしらお客さんは。
と思ったら、I出版のIさん!
去年の夏、教科書の翻訳を分担したとき、何度も何度も、
それは何度も、メールでやり取りをさせていただいた方です。

お目にかかるのは今日がはじめて。
メールの文面から、とてもポジティブで明るくて前向きな方だろうなぁ、
一度お目にかかりたいと思っていたので、今日は念願かなった気持ちです。
とても素敵なひとでした♪

そして、今日のご来訪の目的は、
つ、ついにその教科書が出ることになったとのこと!
おおおおおー。
BMBで書籍ブースに並ぶそうです。

まだ、アマゾンなどでは書影は見れませんが、
suikyoさんがいつか紹介してくれた、Nikonの顕微鏡画像コンペの優秀作品になっていました。
原著はこちら。

ものすごく頑張ったけど、自分が担当した部分なんて、全体からすればほんのちょっぴりでしたが。
初の翻訳でしたが、いろいろと勉強になりました。
私と一緒の章を担当してくださった先輩は、ボスにベタ褒めされてました。
私のやっつけぶりに比べると、本当にしっかりと読み込まれていました。
ボスの査読が終わったときのエントリはこちら。

しかし、完成した教科書を見ると、やっぱりいいですね。

2008年12月4日木曜日

共著論文

秋以降、共著論文の投稿が相次いでいました。
3つのうち、2つは、minor revisionで通りそうとのこと。
素直に、とっても嬉しいです!!!
残りの1つは、大きいところに出したそうですが、残念ながらrejectだったそうで、
現在次の大きいところに投稿中です。うまくいくといいなぁと心から思います。

去年は随分共同研究に時間を費やしましたが、こうして実を結ぶと本当に嬉しいです。

自著も書かなくては!

亀の甲羅は肋骨

亀の甲羅は肋骨が起源、という記事を見つけました。
http://www.asahi.com/science/update/1201/TKY200812010059.html
Natureに出るそうです。

たまたま、数日前にプレスリリースのバックナンバーを見てこのような記事が見たことを思い出しました。
http://www.cdb.riken.go.jp/jp/04_news/articles/070611_carapace_approved.html

分子生物学的に予言されたことが化石によっても裏付けられたのですね。すごい。

2008年12月3日水曜日

幹事会デー

昨日は一日、幹事会デーでした。
朝10時、研究所長と意見交換会でした。
前日の飲み会にもいらしていただいたので、何人かの幹事は「あ、昨夜はどうも」とあいさつ。

和やかな雰囲気で懇談が進み、最後の方で所長の方から興味深い提案が。
とにかく異分野の人的交流を活発にしたい、という思いが伝わってくるプランでした。
幹事会でその仕事を受けるかどうかは持ち帰って考えるというお返事をしましたが、散会してすぐ幹事どうしで活発な意見が交わされました。

一瞬ラボに戻ってメールチェックをし、樹脂の交換をして、12時半からの選挙WG会合へ。

選挙WGはさまざまな段取りについての話し合い。選挙はメーリングリストから漏れていたせいか、プログラムについての知識が皆無なせいか、話に乗り遅れ気味。

そうこうしているうちに、WG3企画の法律相談会へ。
専任弁護士のM先生が軽妙な語り口で(「さんまの恋のから騒ぎ」的なノリ)いろいろな法律がらみのことを説明してくださいました。
これがおもしろかったー。良い企画でした。
もっともっと宣伝すれば良かったなぁ。
しかし、弁護士の先生は喋りが素晴らしい。
司法試験でtalkのスキルは試されるの?それともその後の鍛練でどうにでもなるの?という妙なことを思ってしまいました。鍛練でどうにかなるものであったらそのノウハウを教えてほしい。

そのまま幹事会へ突入。
今日は資料も分厚くて長くなるかなぁと予想していたんですが、その通り長かった(らしい)。
私は保育園の延長をお願いしてなかったので、途中で退席してしまいました。すみません。 <(_ _)>

幹事の皆様、お疲れ様でした。
(って、このブログのアドレスを知っている幹事は約1名しかいませんが。うふふ。)
このまま、選挙と総会を無事乗り切りたいです!

私が総会でアサインされた仕事は交流会。
楽しい交流会にするぞー!

2008年12月2日火曜日

すごいお酒を飲んだ

昨日はうちの建物内の懇親会で、久し振りに飲みました。
とても楽しい企画でした。
所長までいらしてくださいました。
企画運営してくださったYさんKさんに感謝です。

私は子供と夫と参加。
子供と遊んでくれた男性諸氏に感謝。
(最近男性ばかりになつきますね。。。どういうことだ。)

2次会で、すごいお酒を飲みました。
もう見かけからしてスゴイ。

コブラみたいなヘビが、サソリをくわえていて、背景は朝鮮人参の林。
しかも、瓶の口はせまく、
「これ、どうやって入れてどうやって配置したんだろ」
という疑問も。

ある主任(→うちのボスだったりして。。。)が勢いで、
「5人いれば空けられるよ、飲む人ー!」
こんなお酒を飲める機会なんて人生でもう二度とないかもしれない、
という妙な好奇心がはたらき、つい私、元気に、
「はーい♪」

賛同者があと3人いらっしゃって(というか強引に主任がアサインしたようにも見えた)、
ついに開けてしまったのです。

紙コップにつぎます。なんだか強烈な匂いが。
色がこれまたすごい。蛍光オレンジっぽい。何の色なんだこれは。
度も強い。紙コップの底がどんどん透明になっちゃう。

「これって、ちゃんとこうやって売ってるもんなんですよね。」
と封を切る前にさんざん念を押したものの、さすがに口に入れるまでしばし躊躇。
ええいままよとばかり、一口飲みましたが。

まず生臭い味がして、そのあと強烈な朝鮮人参の味が追いかけてきます。
いやー、見かけだけでなく味も獰猛。

ものすごく体に良いことがなければ、こんなものをわざわざ作って飲まないハズ!と無理矢理発想を転換して、自分を納得させました。

貴重な体験でした。