2009年8月29日土曜日

溶連菌感染症、ひきつけ

引っ越してからというもの、徒歩で保育園のお迎えです。
帰り道にあるスーパーで手で持てる程度の食材を買って帰宅するのが新しい習慣となりつつありましたが。
週の最終日になって
「今日は眠いからまっすぐ帰る」
とコドモ。
おや、今日はどうしたのかしら。
「昼寝はしたの?」
「ずーっと目を開けて寝てたんだよ」
疲れがたまってるのかな、くらいに思っていました。

ところが帰宅後、私が夕食の準備をしていたら、
「ママお熱はかって」
なになに、昨日もそんなこと言ってたなぁ、で、36度台だったよね、と半信半疑でおでこをさわってみると、

ぬぬ!尋常じゃない熱さ。

さっき手をつないで帰ってきたとき、こんなに熱かったっけ?
測って見ると39度2分。久々の高熱です。

すぐに病院へ。

既にその頃は結構しんどそうで、待合でも横になっていました。
溶連菌の検査をしたところ、陽性。
何度目だー、溶連菌。

夫が合流し、薬をもらい、帰宅。
ヨーグルトを半分くらいと桃をほんのひとかけ食べて、薬を飲んで、冷却シートをおでこだけでなく手足の付け根に貼り、ダイアップも入れました。
そろそろ寝そう?な雰囲気だったのでパジャマに着替えさせてしばらくしたら。

けいれん起こしてしまいました。ダイアップ入れたのになぜ!!!???

ひさびさのけいれんだったので、私も夫もやや動揺。
3分以内におさまりはしたのですが、しばらく断続的に手の震えが残って、
朝までこのままでいいのか心配になってきました。

救急情報ダイヤル系の電話番号、思いつくままにかけてみたのですが、立て続けに
「この番号は現在使われておりません」
「この時間はサービスを行っておりません」
以前救急車で運ばれた近くの総合病院にかけてみたところ、
「今日は小児科の先生がいないので、救急で来られても診ることができません」
救急情報ダイヤルというのを教えてもらいましたが、かけてみたら、ここから車で1時間近くかかる大学病院でした。ならば東京側はどうだ、ということで、ネットで東京側の大学病院の救急案内の電話を探して、電話。

そうこうしているうちに、夫が
「何これ」
とせっけんのかけらのようなものを発見。
それはダイアップ!ではないですか。
しかもちょっと溶けてるけど、もとの量の8割がた残っている。

やっと東京側の大学病院の小児科の先生につながり、事情を説明していったところ、
「結局それはダイアップが取れちゃってたってことですよ、普通は15分で溶けるものです。
9時前に入れて、一時間以上経ってたら体に吸収されてるはずですよ。ということは起こるべくして起こってしまったということで、朝まで様子をみてください。今またダイアップを入れて、それでもけいれん起こすようならば救急を受診してください。」

あああああ、激しく反省です。
ダイアップはちゃんと入っていることを確認しましょう。。。

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