2008年7月14日月曜日

幹事会

はじめて,「幹事会」について書いてしまおうと思います.

うちの研究所には,「研究員会議幹事会」というのがあります.
約半世紀の歴史があるそうです.
話せば長ーいのですが,
定年制の研究員の中から互選で,幹事が決まります.
任期は2年.

当選しちゃいました,という連絡が来たのは,
仕事復帰して1年ちょい,コドモが2才になろうとしている冬.
その時すでに男女共同参画推進委員も仰せつかっており,
自分の実験の時間がどんどんどんどん,減って行く毎日.
正直当時は,やり場のない三毒的感情をいろいろ持っておりました.

今年,2年目です.
会議が多かったり雑用が増えたりと,なかなか大変でしたが,
私,今になって,「幹事になってラッキー!」と高らかに言えます.
何せ,異分野の,優秀で魅力的な人々に会えたから.

おもしろい話がいっぱいありますが,
了承(「承認」?←幹事会用語)を得てからエントリにしようと思います.

ちなみに,研究所内の託児所の開設に対して,幹事会が非常に大きな貢献をして,
開設にこぎつけたのだそうです.

私が幹事をやらせていただくというのは,ある意味至極当たり前,ですね.^o^;;;
育児休暇あけに単身海外から帰ってきて,託児所があったおかげで,
とても助かったので...

(↑でも,上のストーリーも,自分が幹事になるまで知らなかった...猛省.)

2 件のコメント:

myu さんのコメント...

研究室にいると、先生方の会議の多さにビックリすることがあります。もっと研究者が研究に集中できるような環境をつくれないものか、と思ったりします。でも、会議等は研究者の情報交換の場にもなっているんですね。

ちえこまま さんのコメント...

異分野の方とお話しさせていただくと,楽しいことあります.大学と違って研究所は分野間の垣根が低いとも言えますが,それでもなかなか知り合いになる機会は少ないです.